司法書士の答練・模試を比較|6社+単体商品のおすすめと選び方

司法書士試験

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この記事でわかること
  • STEP1:6社の標準・フルコースに含まれる答練・模試
  • STEP2:答練・模試だけ申し込める単体商品
  • 記述式・成績処理・受験形式・料金の違い
  • 目的別にどの答練・模試が向いているか

司法書士試験の勉強が進んでくると、「答練や模試はどこで受ければいいのか」と迷う人も多いと思います。

予備校によって、答練の回数や記述式への対応、成績表の有無、会場受験・自宅受験などにはかなり違いがあります。

また、「今使っている通信講座の答練・模試で十分なのか」「講座はそのままで、答練や模試だけ追加したい」という人では、比較するべきポイントも変わります。

この記事では、まずアガルート・スタディング・LEC・フォーサイト・伊藤塾・東京法経学院の6社について、初学者向け標準・フルコースに含まれる答練・模試を比較します。通信講座全体の違いは司法書士通信講座おすすめ6社比較で確認できます。

そのうえで、LEC・東京法経学院・TAC・クレアールなどの答練・模試だけ申し込める単体商品も別に比較します。

答練・模試は、回数が多ければよいというものではありません。演習量を増やしたいのか、記述式を強化したいのか、本試験形式の模試だけ受けたいのかによって、選ぶべき講座や商品は変わります。

  1. 目的に合わせて比較する
  2. 司法書士通信講座6社の答練・模試を比較
    1. 初学者向け標準・フルコースを比較
    2. アガルート|初学者向けフルでも答練・模試まで含まれる
    3. スタディング|講座内で模試までオンライン完結
    4. LEC|答練6回+公開模試4回を標準コースに収録
    5. フォーサイト|過去問講座の中に模擬試験を収録
    6. 伊藤塾|初学者向けコース内の答練量が充実
    7. 東京法経学院|総合コースに本試験予想答練と全国公開模試を収録
  3. 目的別に見るとどこがおすすめ?
  4. 答練・模試だけ申し込める単体商品を比較
    1. 単体商品の基本比較
    2. 単体商品の詳細比較
    3. LEC|答練と公開模試をまとめて受けたい人向け
    4. 東京法経学院|答練から公開模試まで段階的に進めたい人向け
    5. TAC|演習量をしっかり確保したい人向け
    6. クレアール|Web通信で答練・模試をまとめて追加したい人向け
  5. 模試だけ受けたい人におすすめの商品
    1. 2027年度の単体模試候補
  6. 答練・模試を選ぶ5つのポイント
    1. 1. 答練と模試のどちらが必要か
    2. 2. 記述式まで含まれているか
    3. 3. 成績表や順位が必要か
    4. 4. 会場・自宅・Webのどれが合うか
    5. 5. 受けたあとに復習できる量か
  7. 答練・模試を追加するときの注意点
    1. 今使っている教材・講座と重複しないか確認する
    2. 復習時間まで含めて考える
    3. 合格目標年度を確認する
    4. 申込期限・受験期限を確認する
  8. まとめ|自分の目的に合う答練・模試を選ぼう

目的に合わせて比較する

結論

初学者向け講座そのものを選ぶ人は6社の標準・フルコースを、すでに教材や講座が決まっている人は単体商品を比較すると、必要な演習だけを選びやすくなります。

こんな人におすすめ

講座選びから始める人は6社比較、不足する演習だけ追加したい人は単体商品比較へ進んでください。

司法書士通信講座6社の答練・模試を比較

ここがポイント

初学者向けの標準・フルコースで比べると、答練量を重視するなら伊藤塾、答練と全国模試のバランスを重視するならLECが有力候補です。スタディングやフォーサイトは、独立した答練を大量に追加する構成ではなく、講座内で模試まで進めたい人向けです。

ここを比較

初学者向け標準・フルコースに含まれる答練・模試の回数、記述式、採点・成績処理、受験形式、追加購入の必要性を比較します。

初学者向け標準・フルコースを比較

講座比較対象コース答練模試主な特徴
アガルート2028年合格目標 入門カリキュラム フル実力確認答練8回+パーフェクト12全12回あり各答練に記述式を含む。提出・個別採点・成績処理は現行公式ページ上で確認できず
スタディング司法書士合格コース コンプリート[2027+2028年度合格目標]独立答練を確認できず1回オンライン模試・自己採点。個別添削6問は記述式対策サービスであり、答練・模試回数には含めない
LEC2028年合格目標 新15ヵ月合格コース<秋生>スタンダード イン+アウト一括6回4回記述式、添削、成績表、ScoreOnlineに対応
フォーサイト2028年度 司法書士スピード合格講座 バリューセット独立答練を確認できずあり模試回数、記述式、採点・成績処理は現行公式ページ上で確認できず
伊藤塾2028年合格目標 司法書士入門講座 本科生 ステディコース択一12回+記述12回2回標準コース内で答練24回と全国公開模試2回
東京法経学院新・最短合格講座2028[9月期]総合コース本試験予想答練2028を含む全国公開模試を含む2028年度の回数、採点・添削・成績処理は現行公式ページ上で確認できず

※2026年8月22日時点で販売を確認できた初学者向け標準・フルコースを比較。

※公式情報から確定できない回数や仕様は「なし」とせず、「確認できず」としています。

アガルート|初学者向けフルでも答練・模試まで含まれる

ここがポイント

アガルートは、初学者向けフルカリキュラムの中で、インプットから記述式を含む答練・模試まで一通り進めたい人に向いています。

2028年合格目標 入門カリキュラム フルには、実力確認答練8回、記述・択一パーフェクト12全12回、模擬試験が含まれます。パーフェクト12は各回に記述式1問、実力確認答練は択一30問+記述式1問、模擬試験は択一70問+記述式2問です。

答案提出、個別採点、個別添削、成績処理・成績表は、現行公式ページ上で確認できませんでした。「なし」とは断定しません。

スタディング|講座内で模試までオンライン完結

ここがポイント

スタディングは、大量の独立答練より、オンライン学習の最後に本試験形式を自己採点で確認したい人に向いています。

司法書士合格コース コンプリート[2027+2028年度合格目標]には、オンラインの合格模試1回が含まれます。模試は自己採点で、個別の成績処理・成績表は現行公式ページ上で確認できませんでした。

コース内の個別添削6問は記述式対策サービスです。記事008では答練・模試の回数と混同せず、独立した答練シリーズは確認できずと整理します。

LEC|答練6回+公開模試4回を標準コースに収録

ここがポイント

LECは、初学者向けコースでも、記述式を含む答練と全国模試を受け、添削・成績表まで確認したい人に向いています。

2028年合格目標 新15ヵ月合格コース<秋生>スタンダード イン+アウト一括には、精撰答練ファイナル編6回、全国公開模試2回、全国スーパー公開模試2回が含まれます。答練6回+模試4回です。

記述式、添削、成績処理・成績表に対応し、答案と成績はScoreOnlineで確認できます。郵送返却は別料金の選択制度です。答練は通学・通信、模試は会場・自宅の受験形式があります。

フォーサイト|過去問講座の中に模擬試験を収録

ここがポイント

フォーサイトは、大量の独立答練をこなすより、標準カリキュラムの仕上げとして模試を使いたい人に向いています。

2028年度 司法書士スピード合格講座 バリューセットには模擬試験があります。一方、複数回の独立した答練シリーズは現行公式ページ上で確認できませんでした。

模試の回数、択一・記述式の構成、採点、個別添削、成績処理・成績表も現行公式ページ上で確認できないため、対応の有無は断定しません。

伊藤塾|初学者向けコース内の答練量が充実

ここがポイント

伊藤塾は、初学者向け標準コースの中で、択一・記述ともに多くの答練をこなしたい人の有力候補です。

2028年合格目標 司法書士入門講座 本科生 ステディコースには、択一実戦力養成答練12回、記述式答案構成力養成答練12回、全国公開模試2回が含まれます。答練は合計24回です。

追加購入なしでこの演習量を確保できます。答案の提出方法、採点返却、成績表の詳細は現行公式ページ上で確認できませんでした。

東京法経学院|総合コースに本試験予想答練と全国公開模試を収録

ここがポイント

東京法経学院は、基礎学習のあと、そのまま本試験予想答練と全国公開模試へ進みたい人に向いています。

新・最短合格講座2028[9月期]総合コースには、本試験予想答練2028と全国公開模試が含まれます。

2028年度の答練・模試回数、記述式の詳細、採点・添削・成績処理・答案返却の仕様は、現行公式ページ上で確認できませんでした。旧2027年度の仕様を現行値として流用しません。

目的別に見るとどこがおすすめ?

ここがポイント

標準コース内の答練量なら伊藤塾、答練と全国模試のバランスならLECが有力候補です。これは答練・模試を重視した場合の比較であり、通信講座全体の総合順位ではありません。

重視すること有力候補理由
標準コース内の答練量伊藤塾択一12回+記述12回を収録
答練+全国模試のバランスLEC答練6回+模試4回。添削・成績表・ScoreOnlineに対応
記述式を含む実戦演習伊藤塾/LEC/アガルート初学者向けコース内で記述式演習を確認できる
オンライン中心で模試まで進めるスタディング合格模試1回をオンラインで実施し、自己採点
カリキュラムの仕上げとして模試を使うフォーサイトバリューセットに模擬試験を収録
基礎から答練・公開模試へ進む東京法経学院2028総合コースに本試験予想答練と全国公開模試を含む
登記コンパスの分析

回数だけでなく、答案の提出・添削・成績確認まで公式に確認できるかを含めると、伊藤塾は演習量、LECは答練と全国模試を通じた振り返りのしやすさに強みがあります。

答練・模試だけ申し込める単体商品を比較

ここがポイント

すでに独学や他社講座で勉強している場合は、総合講座を乗り換えず、必要な答練・模試だけを追加できます。販売年度、演習量、記述式、成績処理、受験形式、現在価格を分けて確認します。受講料全体は司法書士通信講座の料金6社比較も参考にしてください。

ここを比較

答練・模試の回数、記述式、採点・成績表、会場・自宅・Webの受験形式、通常価格と期間限定価格を比較します。

単体商品の基本比較

予備校商品販売状態・年度規模通常価格2026年8月22日現在価格
LEC2027年向け 精撰答練レギュラーパック販売中答練20回+模試4回Webあり215,000円/Webなし191,000円205,000円/181,000円
東京法経学院本試験予想答練2027販売中答練14回+公開模試2回MP4 132,000円/MP3 126,500円/教材121,000円92,400円/88,550円/84,700円
TAC2027年合格目標 答練本科生販売中答練・模試28回講義あり286,000円/なし264,000円247,500円/225,500円
クレアール2027年合格目標 答練パーフェクトコース販売中答練6回+模試を含む165,000円75,900円
クレアール2027年合格目標 模試パック販売中模試2回10,000円10,000円

単体商品の詳細比較

予備校記述式採点・成績主な受験形式期限
LEC○添削・成績表・ScoreOnline答練Web、模試会場・自宅。郵送返却は有料選択割引2026年10月31日/一般申込2027年6月30日
東京法経学院○公開模試2回のみ成績分析・記述式添削・講評MP4/MP3/教材割引2026年8月31日
TAC○個人成績表・添削済答案をTAC Web Schoolで確認教室/ビデオブース/Web/DVD、模試は会場・自宅早割2026年8月31日。初回入会金10,000円
クレアール○採点・個人成績表Web通信割引2026年8月31日

LEC|答練と公開模試をまとめて受けたい人向け

LECの2027年向け精撰答練レギュラーパックは、答練20回と公開模試4回をまとめて受けられます。記述式、答案提出、添削、成績表、ScoreOnlineでの確認に対応し、郵送返却は別料金です。

通常価格はWebあり215,000円、Webなし191,000円です。2026年10月31日までは205,000円、181,000円。一般申込期限は2027年6月30日です。

東京法経学院|答練から公開模試まで段階的に進めたい人向け

本試験予想答練2027は、科目別6回、総合8回、公開模試2回の全16回です。択一式に加えて不動産登記法・商業登記法の記述式に対応します。

成績分析、記述式答案の添削、講評があるのは公開模試2回です。ほか14回には同じ成績処理・添削があるとは扱いません。2026年8月31日までの価格はMP4 92,400円、MP3 88,550円、教材84,700円です。

TAC|演習量をしっかり確保したい人向け

2027年合格目標 答練本科生は全28回、択一1,120問、記述56問です。個人成績表と添削済答案をTAC Web Schoolで確認できます。

通常価格は講義あり286,000円、なし264,000円。2026年8月31日までの早割は247,500円、225,500円です。新規入会者は別途入会金10,000円が必要です。

クレアール|Web通信で答練・模試をまとめて追加したい人向け

2027年合格目標 答練パーフェクトコースは、択一・記述の答練6回と模試を含み、採点・個人成績表に対応するWeb通信商品です。

通常165,000円、2026年8月31日まで75,900円です。公式ページでプログラム全体の合計回数は確定できなかったため、内訳から推測しません。

注意

東京法経学院・TAC・クレアールの割引は2026年8月31日、LECの掲載割引は2026年10月31日までです。公開後に価格・期間が変わる可能性があるため、申込前に公式ページで最新条件を確認してください。

模試だけ受けたい人におすすめの商品

ここがポイント

2026年8月22日時点で2027年度の単体模試として販売を確認できたのはクレアールです。ほか4社はコース内実施を確認できても、単体販売の受付状況を同じ意味には扱いません。

2027年度の単体模試候補

予備校最新の確認内容回数単体販売状況価格・時期
LEC全国公開模試2回+全国スーパー公開模試2回計4回2027年度単体申込ページを確認できず価格・受付時期は未公表
伊藤塾2028本科生に全国公開模試2回2回2027年度単体申込を確認できず価格・受付時期は未公表
TAC全国実力Check模試1回+全国公開模試3回計4回単体詳細は2027年1月下旬案内予定、現在受付前価格・日程は未公表
東京法経学院本試験予想答練2027に公開模試2回2回2027年度単体申込ページを確認できず価格・受付時期は未公表
クレアール実力診断模試1回+全国公開模試1回2回販売中・単体申込可10,000円。2027年3月・6月実施、申込終了日は確認できず

クレアールの模試パックは各回で記述式2問を含み、採点・個人成績表に対応するWeb商品です。

LEC・伊藤塾・TAC・東京法経学院は、コースや答練パックに模試が含まれることと、模試だけを現在申し込めることを区別します。2026年度の終了商品を現行商品として掲載しません。

答練・模試を選ぶ5つのポイント

ここがポイント

答練・模試は、回数が多い商品を選べばよいわけではありません。自分に不足している演習を補えるか、受けたあとにきちんと復習できるかまで考えて選ぶことが大切です。

1. 答練と模試のどちらが必要か

答練は、複数回の問題演習を通して知識や解き方を固めるのに向いています。一方、模試は本試験に近い問題数・時間配分で、現時点の実力や本番での時間の使い方を確認する目的で使いやすいです。

「演習不足を感じている」なら答練、「本試験前に現在地を確認したい」なら模試というように目的を分けると選びやすくなります。

2. 記述式まで含まれているか

同じ答練・模試でも、択一式だけ、記述式問題も含む、記述答案を提出できる、採点・添削まで受けられる、では得られる練習量が違います。

記述式対策を重視する場合は、「記述式あり」だけでなく答案提出や添削までできるかも確認しましょう。記述式対策そのものの詳細は司法書士通信講座の記述式対策6社比較で確認できます。

3. 成績表や順位が必要か

個人成績表や順位、得点分布などを確認できるサービスなら、どの科目で点を落としているか、受験生の中でどの位置にいるかを把握しやすくなります。

一方、問題演習だけしたい場合は、成績処理を最優先する必要はありません。

4. 会場・自宅・Webのどれが合うか

普段の学習を効率よく進めたいなら自宅・Web受験が便利ですが、本試験に近い緊張感を経験したいなら会場受験にもメリットがあります。

特に本試験直前の模試では、決められた時間に会場へ行き、周囲に受験生がいる環境で解くことで、自宅学習とは違う感覚を確認できます。

5. 受けたあとに復習できる量か

20回・30回と答練が用意されていても、受けっぱなしになってしまえば十分に活用できません。

間違えた理由を確認する
→ テキストや講義へ戻る
→ もう一度解く

ところまでできる量を選ぶことが大切です。

答練・模試を追加するときの注意点

注意

答練・模試は、追加すればするほど安心感は出ますが、受ける量を増やしすぎると復習時間が削られます。

申し込む前に、今の教材との重複・復習時間・対象年度・申込期限を確認しておきましょう。

今使っている教材・講座と重複しないか確認する

すでに通信講座や予備校を利用している場合、そのコース内に答練や模試が含まれていることがあります。

単体商品を追加する前に、今の講座に何回の答練・模試が含まれているか、記述式まで対応しているか、成績処理や添削があるかを確認しておくと、似た内容の商品を重ねて申し込むのを防げます。

復習時間まで含めて考える

答練・模試は、受験時間だけでなく復習にも時間がかかります。

「たくさん受けられるからお得」だけで選ばず、最後まで復習できる回数かも確認しておきましょう。

合格目標年度を確認する

答練・模試は、その年度の法改正や出題傾向を踏まえて作られます。購入するときは、自分が受験する年度と商品が対応している年度が一致しているかを確認してください。

申込期限・受験期限を確認する

公開模試や会場受験には申込期限があり、自宅・Web受験でも答案提出期限や成績処理の対象期限が決まっている場合があります。

申込期限、会場受験日、答案提出期限、成績表の返却時期まで確認しておきましょう。

まとめ|自分の目的に合う答練・模試を選ぼう

ここがポイント

答練・模試は、回数の多さだけで選ぶのではなく、今の学習で不足している部分を補えるかで選ぶことが大切です。

初学者向け講座を選ぶ段階なら、まず標準・フルコース内にどこまで答練・模試が含まれているかを確認しましょう。すでに講座や教材が決まっている場合は、足りない部分だけ単体商品で追加すると無駄が少なくなります。

今回の比較では、初学者向け標準・フルコースの中で答練量を重視するなら伊藤塾、答練と全国模試をバランスよく組み込みたいならLECも有力候補です。

一方で、スマホ・PC中心で模試まで進めたいならスタディング、基礎学習から総合答練・公開模試へつなげたいなら東京法経学院など、講座によって強みは異なります。

すでに独学や他社講座で勉強している場合は、総合講座を買い直す必要はありません。LEC・東京法経学院・TAC・クレアールなどには、答練・模試だけを追加できる商品があります。

答練・模試は「たくさん受けること」が目的ではありません。本試験までに弱点を見つけ、修正するための演習として使うことが重要です。

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